2008年05月04日Sun

体温計の電池交換

体温計の電池が切れたので交換しようと思ったら、どこを開けたら良いのか分からない…

調べてみたら
「電池の誤飲事故を防ぐために、電池は交換できない構造になっています。」
当然、電池交換できる物だと思っていたのでちょっとビックリ。
交換すれば使えるはずの物を捨てるのももったいないので分解してみた。

使っていた体温計は、テルモのC203
ちょっと思い出の品

とりあえず見た目にビスとかなかったので、外れると思われる部分をバイスプライヤーで咥えて思いっきり引っ張ったら取れた!
R0014470.jpgR0014471.jpg

無理やり外して気がついたけど、シールを剥がせばビスの穴が出てくるのね…
R0014473.jpg

で、ビスを良く見てみると…
R0014479.jpgR0014472.jpg

ちょっと形が特殊なドライバーが必要なタイプ…
そこまで分解されたくないのか。

でも、きっとこれを分解するヤツは誤飲なんてしない…
なんて思いながら電池を換えてみた。
R0014477.jpg

戻そうかと思ったけど、先端の銀色のヤツを外して見てみたら、
導線みたいなのがそこまでつながっている作りだったらしく、無理やり引っ張った時点で切れてしまったらしい。

組上げてみたけどちゃんと計れなかった…
どうやって分解すればよかったんだろう…

シチズンのは電池交換できるタイプもあるので、次はそういうのを買おうかな。

posted by ぱしり at 23:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
同じ体温計で同じように電池交換の方法を探してたらここにたどり着きました。参考になりました!
Posted by レンジ at 2015年09月19日 21:14
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