2011年09月10日Sat

赤ちゃんが産まれました

嫁が長男を出産。
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予定日は10月3日だったけど、だいぶ早い9月10日の出産になってしまった。

8日の夜、21時頃、仕事が終わって、携帯を見たら嫁からのメールで「尿がピンク色だった」って…

病院に電話してもらったところ、「入院の用意をしてすぐ来てください」との事だった。
前に母親学級2で習った「破水」の可能性を考えての「入院の用意」事だと思われる。

帰宅後、急いで仕度(破水の準備は事前にしておくべきって習ったけど…)。

リストアップしていたタクシーの連絡先に電話。

配車係の人に「妊婦ですが大丈夫ですか?」の質問では断らなかったけど、事前に調べていた3件とも「近くに車がありません」で配車してもらえず。

仕方がないので、もう一件ネットで調べて4件目のタクシー会社に電話。
妊婦の事を伝えずに車を配車をお願いしたら、用意できますとの事。

予定の時間になり配車された車に乗る。
派手に水が出ているわけではなく、敷物も持ってきたので、車は汚れないと思うけど、事実を伝えないのはまずいかな…
と思って、運転手さんに妊娠の事を伝えたら、快諾してくれた!
しかもこの運転手さん、「お祝い」とか言って料金を割り引いてくれた!

8日の深夜に上野の永寿病院に到着。
検査をしたところ、やはり「破水」と診断されそのまま入院。

破水からは48時間以内に出産しないと、感染症の危険が怖いらしく、翌朝から陣痛促進剤を点滴。金曜日の仕事は休みをいただいた。

▼▼▼2011年9月9日 金曜日の記録▼▼▼
08:59 陣痛促進剤投与
09:25 促進剤20ml/h
10:27 促進剤40ml/h
11:30 診察 子宮口指一本 促進剤60ml/h
12:04 促進剤 70ml/h
12:38 促進剤 80ml/h
12:54 陣痛が強くなってきたので腰をマッサージ
13:13 昼食と抗生物質
13:48 陣痛中の会話不能
14:58 おやつ
15:53 診察 子宮口3センチ 促進剤停止
18:29 夕食ほとんど食べられず

▼▼▼2011年9月10日 土曜日▼▼▼
02:58 陣痛が強くなってきた
03:50 子宮口4センチ 陣痛時に胎児の脈拍が落ちる
08:20 進行が遅く、赤ちゃんの心音も心配なので、帝王切開の可能性もあり飲食禁止指示
08:46 子宮口5センチ
09:17 採血
10:02 心電図
10:27 促進剤10ml/h、抗生物質、水点滴
11:02 促進剤20ml/h
11:35 促進剤30ml/h
12:20 子宮口10センチ
13:46 出産

出産は9月10日の13:46。
36週での出産と、一ヶ月近く早い出産だったけど、小さく育っていた訳ではないので、身長は46.5cm、体重は2700gと、性別は男の子で、それほど問題ないらしい。
出産当日の朝は、進行の遅さから帝王切開の空気でしたが、突然進んで普通の分娩で出産。
嫁もすっきりしたらしく出産直後とは思えないほど元気でした。

面会が14:00からでそれにあわせて来ていた、母・弟・弟嫁・妹が来てくれて、出産後、すぐに顔を合わせる事が出来た。

木曜日の仕事終わりからバタバタしていたけど、無事出産できたし分娩にも立ち会えたし良かった〜!
ちょっと気になるのがビデオカメラの映像、三脚を持ってきておらず(そもそも三脚を分娩室に持ち込んで良いのか分からないけど)カメラは回していたけど、ちゃんと撮れてるかな〜

記録は「瞬間日記」って言うiPod touchのアプリで記録、普段はあんまり使わないけどけっこう便利でした。陣痛の間隔の記録もアプリで。

赤ちゃんは少し小さいけど、健康で元気に育って欲しいです。
posted by ぱしり at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児
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